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湘南新書


気軽に本作り!
そんな方に
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湘南新書

 出版総費用
599,000円
150ページ500部まで
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すべて含めての
均一価格です。

※文字データ入稿基本
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出版体験記

「光の戦士論」 統合失調症の手引書として   福島県・高橋 章さん




 「光の戦士論」〜統合失調症統合の軌跡〜を出版させていただきました。私が統合失調症を発病したのが、今から約18年前になります。その頃は、インターネットもなく、統合失調症というものに関して、まったく知識がありませんでした。同じ症状で悩む人たちも数多いと聞きますが、まだ謎に包まれている部分が多く存在します。自分の自覚症状を踏まえ、いろいろ統合失調症の歴史や様々な症例などを詳しく調べました。その中で統合失調症の推理が始まりました。その症例を持つ者が、その症例の謎に迫ってみました。最新の現代医学では、ストレスの耐性が低い脳障害と仮定していますが、発病の段階で大きなストレスが加わりますが、それだけではないと思っています。自分で本をまとめるにいたりましたが、統合失調症の症状・統合失調症の統合に必要な考え方・統合失調症にとって何を大切にしなければならないのか、統合するにいたった私の18年の歴史です。

 発病した時に、どうすればよいのか解りませんでしたが、この症状は二十歳前後の若い年代で、発病する人が多いようです。そこで、統合失調症の手引書になるようなものが必要だと思い、出版させていただきました。ストレスの多い現代、私たちが大切にしていかなければならないもの、私たちが教え、伝えていかなければならないものを綴っていったつもりです。ここまで来るまで支えてくれた多くの人たち、病院の先生、友人達には、心から感謝したいと思います。同じ症状で苦しむ人たちの症状の改善に、少しでも役に立てれば幸いです。

 また本を出版するにあたって、武田出版の皆様のご協力にも、本当に感謝致します。武田出版さんにお願いしたのは、本当に良かったと思っています。この本で、人の輪の大切さ、神の存在を感じていただければ幸いです。(2008.04)

 
「私の出会った美とロマン」 出版をきっかけに代議士出馬 福岡県・古賀圭祐さん




私は、1996年12月、武田出版を通じて、「私の出会った美とロマン」という本を出版しました、三連水車や歴史で有名な福岡県朝倉町の古賀桂祐です。これを発行して儲かろうとか、偉く見せようとかではなく、自分がこの世に生きた証に云々・・・という思いで発行しました。

自分では発行したことに、全くといっていいほど満足しています。殊に当時は若かったから、芸術・文学・人々との出会いがすべてでした。そのことを、33,000字くらいに、まとめたものです。

そして、今年、新しい出会いを求めようと、自分は教員(元教頭)上がりですから、あとの人生を、教育の方面で頑張ろうと、町の議員に立候補し当選しました。

今日、武田出版の新刊ニュース が送られてきました。そして思ったことは情報化時代だから、本や、町の広報誌に自分の意見や考え方、またポリシーなどを勇気を出し、言葉で発することはいいことだということです。是非新刊ニュース にも書かれているように、自分の体験や人生の考え方を、武田出版を通じて発表してみませんか、勇気を出して。

 
「母が願う教育ルネッサンス」 北海道からもの申す 札幌市・石川英子



長い間「母が願う教育ルネッサンス」の完成に向けて大変お世話になり、ありがとうございました。ようやくできあがって見ると、様々な不安がウソの様にとてもうれしく、皆様に感謝の思いでいっぱいです。不十分なところ、不備な面、多々在るかも知れませんが、子どもたちへの思いが通じることを祈るのみです。子どもたちに少しでも良き未来をバトンタッチできるよう、世のお父さん、お母さん、先生方、教育に携わる人々の心の琴線に触れてくれることを願い、次の仕事に取り掛かろうと思います。

札幌では紀伊国屋書店ロフト店、東京旭屋書店ステラプレイス店で置いていただきました。翌日そっと見に行くとそれぞれ三冊づつ少なくなっているのに驚きました。見ず知らずの誰かが読んで下さっているのかと感激しました。

  挫けそうになったことが何回かあったのに、完成まで漕ぎつくことができたのは皆様のお陰です。今朝、感無量の思いで残金を振り込んできました。本当にありがとうございました。

 
「はたちの恋」 遺稿集を出版して心にケリを 沖縄・北林輝美さん





イラク戦争遺族の悲しい表情や、悲惨な事件で娘を失った父親の呆然とする心など、最近、突然遺族にさせられた人々がマスコミを賑わしています。

五年半前のことです。家族の中で、ひまわり的存在だった長女を交通事故で失った北林一家が揃って、千葉から神奈川の弊社まで長時間かけて訪ねてくれました。やはり皆さん呆然として魂を何かに吸い取られたような表情でしたが、それぞれの手には故人が生前書き連ねた紙片やノートが握り締められていました。享年二十歳らしく、その内容はすべて「恋一色」でした。タイトルを「はたちの恋」とし、カバー画を生前故人がファンだったという、おおた慶文先生に依頼することにしました。お便りでは、その後皆さん沖縄に引っ越されたようです。 

ご無沙汰しています。こんにちは。
私は、一九九九年二月一六日発行『詩集 はたちの恋』著者、北林里香の妹、輝美です。
姉が亡くなり、早くも七回忌を迎えました。私たち家族、みんな頑張って強く生きています。父と母はそれぞれの道を歩み、別々に幸せに暮らしています。一時は何をするか目の離せない母でしたが、沖縄に戻りコツコツと暮らしています。
姉の本を編集、デザイン、発行して下さった村上信子様、笠井直美様、村上光太郎様他皆様方、本当に有難うございました。
カバー画の、おおた慶文先生にも感謝しています。

新たな道ができました。
最初は不安な道だけど
あるけば すてきな道なのです。

姉の妹で私は本当に幸せです。辛くてもどんな道のりでも私は姉のように強くて素敵な女として生きていきます。

皆様にも幸せあれ!!   輝美より。


出版のことを少しずつ
勉強したいと思います。

奥付(おくづけ)

★その本の書誌事項(題名、著者等)を記した最後のページをいう。戦前は出版法により義務づけられていたが、現在は慣習によるものであり、また、日本独特のものである。★武田出版では、◎タイトル(サブを含む)◎発行年月日 ◎著者(訳者、編者)◎発行者(武田出版社長)◎発行所名(武田出版)住所等◎発売元◎印刷所◎C表示、ISBN番号、を記すようにしています。(2008.08.05)

〜豆知識ログ〜



日々感じたことや 出版本の一部を
ランダムに ご紹介してます。

2008年8月3日(日)

★2日夕方、肺炎で、赤塚不二夫さんが亡くなった。72歳。★私はあまり漫画は読めないのだけど、『天才バカボン』は特別だった。読み易さ、女の子の可愛いさ、奇抜な登場人物、ストーリーと落ちのキレの良さ。それに加え、赤塚不二夫の雑誌に対する挑戦(白紙が続いたり、左手で描いたり、1ページ1コマ等々)にはいつもド肝を抜かれた。これはもう単行本では不可能な、雑誌でしか味わえない面白さだったと思う。★また今でもすぐに思い浮かぶのが、劇画調に描かれたバカボンやパパの顔。ギャグ漫画の中でいきなりの劇画調は面白かったけれども『なるほど〜、劇画だとこうなるのか〜』と妙に感心させられたものだった。★だいたい、なんでパパが主役なのにタイトルが『天才バカボン』なんだ? しかも、バカボンは天才じゃないし…。そういう、いい加減なところが大好き。赤塚さんは“いい加減が面白い”を、これでもかこれでもかと漫画にした初めての人ではないだろうか。★お気に入りはいっぱいあるけれど、パパが精神病院のお医者さんに『あの人変じゃないですか』と言ったところ、『君は君の病院に帰りなさい』と返される一言は的を得ている、得過ぎてる。★楽しい時間を有り難うございました。合掌。(←これが書きたかった)<や>

〜素っ本ログ〜

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