リピーターの著者が数多くいる信頼の自費出版社です。

売れる本にする自費出版 全国図書館・書店・ネット販売
〒252-0804 神奈川県藤沢市湘南台5-4-6-201
TEL:0466-43-1351 FAX:0466-44-2561
E-mail:
info@takeda-publish.com
トップページ 本ができるまで 出版社は何をしてくれるのか 流通後のサポート
出版体験記 メディアリリース 出版のための問い合わせ 企画出版と自費出版の違い
 
社長挨拶
会社概要
アクセス
サイトマップ
編集室だより〜過去ログ〜
たけだ新刊ニュース
リンク集
ジャンル別
著者別
書名別
出版年度別
フリー注文・お問い合わせ
通信販売法

湘南新書


気軽に本作り!
そんな方に
特にお勧めです

新企画!
“スマート&お洒落”
湘南新書

 出版総費用
599,000円
150ページ500部まで
編集

制作

印刷

営業

流通

すべて含めての
均一価格です。

※文字データ入稿基本
※写真、イラスト、図表等の掲載は別途料金となります。

 

武田出版で自費出版された方には、著者・著作をアピールするホームページの立ち上げや、その他出版後のサービスもあります。
携帯サイト

携帯サイトのURL↓

http://takedapublish.web.fc2.com/
辞典・研究書・専門書を世に広めたい人は
武田書店のサイトへ。

◆ あなたは , 番目のお客様です

   文士の街、湘南からあなたの想いを全国へ

自費出版の魅力は“思い通りの本”が作れるところ
大きさ、デザイン、紙の種類、フォント…
全てが、あなたの思うがままです

作った本は
全国に流通できます

さぁ、あなたのイメージをふくらませて下さい
原稿をお送り頂ければ、感想と見積もりを無料でお送りします
info@takeda-publish.com

-------------------------- ******** --------------------------
武田出版は
あなたの本の誕生を 心をこめてお手伝い致します

   

『「知」の』万華鏡
光る一行文を読み解く
小尾 圭之介 著

700円+税
2010年09月発行
新書判 268頁
【武田書店 発行】

◆教育◆
時代を超え、今もなお胸を突く名言や名文。著者は偉人たちの名言には「知」の原点が既に存在し、これを知ることの楽しさ、考えることの面白さを広く呼びかける。古今東西の名言の中から抽出された五百に及ぶ一言は、数行にまとめられた解釈によって万華鏡のようにきらめき、誰もが出遭う心のつまづきや災難、悩みに打ち勝つ力を与えてくれるに違いない。

『シールド・  
   ラヴレター』
上巻 恋の芽生え篇
山藤 惠美子 著

1600円+税
2010年08月発行
四六判 426頁

◆小説◆
  〜手紙で紡ぐ純愛物語〜
父母の突然の事故死。封印されていた[パンドラの箱]には、十四歳の中学生(母)と二十二歳の大学生(父)が恋に落ち、愛と性、死や生きることなど、純真な若者の関心と悩みをお互いに赤裸々に綴り合う、夥しい数の手紙が残されていた。(中巻・下巻へ続く)

『セルビア・
クロアチア語辞典』

鈴木 達也  編著

8000円+税
2010年03月発行
A5判 700頁
【武田書店 発行】

◆辞典◆
ユーゴスラビア解体から約20年。 分裂したそれぞれの国語が成立しつつある中、 特に主要なセルビア・クロアチア(・ボスニア) の現在の言葉をまとめた。本邦初の本格的辞典。4万5千語収録。日本語索引付き。



------------- ******** -------------

本づくりの本
本づくりの本
定価:1029円

1の章
2の章
人はなぜ書くのか
出版のきっかけをどう掴むか

3の章 前もって出来上がりや費用はわかるのか

4の章
5の章
6の章
7の章
原稿は編集されて本になる
本の版下を作るのは出版社か印刷所か
校閲・校正は誰がする
いよいよ印刷、その工程は

8の章
9の章 10の章
完成、どう流通する
気になる評価と評判
出版社のアフターサービス


弊社の機関紙第13号
6年前のコラムです

装丁はもう一つの命

 ベストセラー「ノルウェイの森」上下(講談社)は、装丁の勝利だという人がいます。著者である村上春樹が自分で装丁したものです。赤いカバーに濃い緑でタイトルの上巻。反対に、濃い緑のカバーに赤でタイトルの下巻。赤と緑は補色ですから店頭で目立ちます。発売は九月ですが、ぐんぐん売れ出し、クリスマスが近づくと講談社は、上下に金の帯を付け、あたかもクリスマスカラーとなり、プレゼント本としてさらに売れ行き倍増しました。下巻の緑はプロの装丁家は目立たないのでまず使いませんが、それまで村上春樹の本は三〇万部止まりだったのが「ノルウェイの森」が、上下合せて三〇〇万部近く売れたのですから、素人の装丁も捨てたものではありません。店頭で読者が手を出さなければ、本は売れずベストセラーなどとんでもありません。装丁を変えて売れた例は数えればきりがありません。
  武田出版でも村上春樹のようにデザイナーに任せきれずに著者が装丁する場合が少なくありません。今回の新刊書にも含まれています。自費出版の場合、特にベストセラーのように万人向けを狙わず特定層を対象にしている場合も多いので、好きに作ればいいわけですが、売れることを意識した場合、装丁はやはり読者に目立つことを考え、著者やデザイナーの好みだけを読者に押し付けるのはさけるべきでしょう。

〔たけだ新刊ニュースNo13 200411.15発行より抜粋〕



Copyright (C) 2006 Takeda-publish, Inc. All Rights Reserved.