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新企画! “スマート&お洒落” 湘南新書
出版総費用 599,000円 150ページ500部まで 編集 ↓ 制作 ↓ 印刷 ↓ 営業 ↓ 流通 すべて含めての 均一価格です。 ※文字データ入稿基本 ※写真、イラスト、図表等の掲載は別途料金となります。
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2008年1月19日(土)
新年早々、「香港の印刷会社より」というタイトルで、シュウさんという人からメールが飛び込んできた。日本語だった。
どうやら,うちのホームページを見たらしい。「拝啓」や「敬具」までついていて、印刷の注文が欲しい主旨が書かれていた。とは言え、まさか大切な著者の印刷を突然香港の印刷会社に任すことなどできまい。試しに、私的な社用書籍を百部ほど見積もってもらうことにした。
折り返し、と言っても、よほど考えたのだろう、二日ほど経って返事がきた。お断りしたい、印刷代より運送代のほうがかかりますよ、ということだった。だから、 1000 部以上の注文をください、ということでもあった。なるほど、と了解すると同時にゾクッとするような恐怖感を覚えた。ああ、ここまで来てしまったのかという驚きである。印刷技術の急速な進歩は誰もが認めるところだが、出版社として印刷を中国に依頼して日本で流通するなど、かつて誰が想像しえたであろうか。たとえ今日、明日の実現がないにせよ、もはや、こうした芽が出ている事実に目をそむけることはできない。
ブリックス、つまり B (ブラジル) R (ロシア) I (インド) C (中国) S (南アフリカの意もあるが、まだ複数称が多い)の台頭は日本での想像を越えるらしい。世界は、否、時代は、人間の子どもの成長の比ではなく変化と脱皮を繰り返し急激に変貌している。
もしかしたら記録が変貌に追いつかないかも知れない。それでも、我々は出版社として時代の生き様を記録し、確実に次の時代に残していく使命があると確信している。
年頭に当たり、こうした私どもの主旨を特に意識せずとも「自費出版」という形をもって、ご協力いただいた著者の皆々様に改めて頭を垂れて感謝を申し上げたい心境である。 ( M )
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出版のことを少しずつ勉強したいと思います。
奥付(おくづけ)
★その本の書誌事項(題名、著者等)を記した最後のページをいう。戦前は出版法により義務づけられていたが、現在は慣習によるものであり、また、日本独特のものである。★武田出版では、◎タイトル(サブを含む)◎発行年月日 ◎著者(訳者、編者)◎発行者(武田出版社長)◎発行所名(武田出版)住所等◎発売元◎印刷所◎C表示、ISBN番号、を記すようにしています。(2008.08.05)
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