だから私はクリスマスや正月が嫌いではない。一年中、昨日の続きが今日とばかりに、ずるずる過ごす時間に「ちょっと待った」と区切りの合いの手が入り立ち止まる。クリスマスや正月は自分を見つめ直すいい機会だ。自費出版もほとんどの人が、自分の人生にひとまずの区切りをつけたくて出版する。それも、最近では何冊も出版する人がいる。そういう人は、自分の人生に何回もの区切りを持ち、きっと進化している人なんだと、私は勝手に解釈し心の中で喝采をおくっている。あなたにとっての人生「区切り観」も聞いてみたい気がするのだが・・・。 ( M )