気軽に本作り! そんな方に 特にお勧めです
新企画! “スマート&お洒落” 湘南新書
出版総費用 599,000円 150ページ500部まで 編集 ↓ 制作 ↓ 印刷 ↓ 営業 ↓ 流通 すべて含めての 均一価格です。 ※文字データ入稿基本 ※写真、イラスト、図表等の掲載は別途料金となります。
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2007年10月3日(水)
若い世代を中心に「携帯小説」が話題を呼んでいます。携帯で小説を書き、それを携帯電話に配信するものですが、それが本として大手出版社から発行されたり、テレビドラマ化されたものもあります。 特徴としては、@横書きで一文が非常に短い。A擬音語、擬態語を多用するマンガ的な表現。B情景描写はほとんどなく、会話や独白を中心に進んでいく。以上のようなことにより、読者はまるでメールで友達と会話をしているように感情移入して読み進めるそうです。逆に情景描写をしてしまうと、想像の余地がなくなってしまい感情移入ができないそうです。プロの作家でも1万部を越えるヒットがなかなかない現在で、数十万部を超えるヒット作品もあるようです。 現在は、「文字離れの時代」といわれますが、はたしてそうなのでしょうか? 今の中年世代は、いわばテレビに代表される「映像世代」であり「電話世代」です。手紙も日記もほとんど書いたことがない、という方が大半だと思います。しかし、現代の若者には「メール」という「手紙」や、「ブログ」という「日記」を毎日のように書かれている方が多数いらっしゃいます。単純に本が売れなくなった、新聞の購読者が減ったというだけで、文字離れ時代というのは、いささか的を得ていないことだと思います。 幣出版社でも、『携帯』(荒井通子 著)という小説を出版していますが、これは携帯小説ではなく、悲しくも明るい夫婦の闘病記録です。他にも 我が編集制作部では、ただいま下記の力作、秀作が進行中です。 (田中康俊) 『遠い日のわすれもの』(アルノ・グリューン 著 森直作 訳) 『(仮)青山彰義サスペンス小説集』(青山彰義 著 青山京子 編) 『「昭和」「平成」』(堀田誠一 著 私家本) 『日本の文化・歴史の心ばえ』(國武忠彦 著) 『(仮)自然派健康住宅』(下平勇 著)
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出版のことを少しずつ勉強したいと思います。
奥付(おくづけ)
★その本の書誌事項(題名、著者等)を記した最後のページをいう。戦前は出版法により義務づけられていたが、現在は慣習によるものであり、また、日本独特のものである。★武田出版では、◎タイトル(サブを含む)◎発行年月日 ◎著者(訳者、編者)◎発行者(武田出版社長)◎発行所名(武田出版)住所等◎発売元◎印刷所◎C表示、ISBN番号、を記すようにしています。(2008.08.05)
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