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2007年4月1日(日)
お花見
「春の風 花咲かせたり 散らせたり」
枡酒に舞い降りた花の一ひら
今年は、地球温暖化の影響だろうか、平年より桜の開花が早かったようだ。 3月31日に「えのしま探検隊」の皆さんと日蓮宗本山で有名な龍口寺の裏山の片瀬山公園(目白山)でお花見会をした。花びらの舞う桜の下で、「花よりダンゴ」ならぬ銘酒「越の寒梅」「藤沢宿」などでほろ酔い気分。話も弾んで楽しいひと時であった。(写真) この「花見」という習慣は日本独特の文化ともいえると思うのだが、いったいいつ頃から始まったのだろうか。歴史を紐解いてみると、元々は貴族の行事が起源で、奈良時代には梅花が鑑賞されていたが、平安時代に桜花に変わり、嵯峨天皇が宮中で催された宴が最初の花見であるという説がある。それが室町時代には地方の武士階級でも花見宴が行われるようになり、さらにこの風習が広く一般庶民に広まったのは江戸時代8代将軍徳川吉宗の頃からと言われているようだ。このようなことにも、それなりの歴史があるのだ。 さて、花見も終わって、いよいよ4月(卯月)、新年度の始まりです。 新たな気持ちで頑張ろう!と一同張り切っています。 武田出版では、次の本が入稿済みで近々発行される予定です。 伊藤義雄著「教職のはなし」4月10日発行(3月20日配本済み) 岡田純快著「日本語の味覚」4月25日発行(3月25日配本済み) 吉澤兄一著「情報幼児国日本」4月30日発行(4月15日配本予定) 愛本洋子著「姓名(なまえ)の真実」6月13日発行(4月25日配本予定) それぞれ巣立ち、歴史の一ページをしるしていくことになる。大きく育って欲しいと願う。(村岡)
* 編集室便り バックナンバー * 2007年3月13日 2007年2月1日
出版のことを少しずつ勉強したいと思います。
奥付(おくづけ)
★その本の書誌事項(題名、著者等)を記した最後のページをいう。戦前は出版法により義務づけられていたが、現在は慣習によるものであり、また、日本独特のものである。★武田出版では、◎タイトル(サブを含む)◎発行年月日 ◎著者(訳者、編者)◎発行者(武田出版社長)◎発行所名(武田出版)住所等◎発売元◎印刷所◎C表示、ISBN番号、を記すようにしています。(2008.08.05)
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