気軽に本作り! そんな方に 特にお勧めです
新企画! “スマート&お洒落” 湘南新書
出版総費用 599,000円 150ページ500部まで 編集 ↓ 制作 ↓ 印刷 ↓ 営業 ↓ 流通 すべて含めての 均一価格です。 ※文字データ入稿基本 ※写真、イラスト、図表等の掲載は別途料金となります。
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私は三冊の本を書きました。まだまだ書いていくつもりです。
昨日までの成果や明日へかける希望、そして夢のような創作の世界・・・自分自身の表現そのものです。
最近になってブログがどんどん出版されていますが、まさに、これこそネットを超えて活字の世界へ突入してきたといえるでしょう。活字だけではありません、最近ではイラストをふんだんに取り込んだ絵本もずいぶん数が増えました。
自分の人生そのものを一冊の本に詰め込む人たちが増えているのです。そして、何より、知らないところで知らない人がこの自分の本を買ってくれて、その感動を届けてくれたときの喜びは何にも代えがたいものです。
どうか臆することなく、自分の手で本の世界のドアを叩いてください。出来る限りのお手伝いが出来るようスタッフ一同お待ちしております。 ( 株 ) 武田出版 代表取締役社長 村上光太郎
著書 「理論分類学の曙」 「宇宙の構造・自然のしくみ」 「本づくりの本」
出版のことを少しずつ勉強したいと思います。
奥付(おくづけ)
★その本の書誌事項(題名、著者等)を記した最後のページをいう。戦前は出版法により義務づけられていたが、現在は慣習によるものであり、また、日本独特のものである。★武田出版では、◎タイトル(サブを含む)◎発行年月日 ◎著者(訳者、編者)◎発行者(武田出版社長)◎発行所名(武田出版)住所等◎発売元◎印刷所◎C表示、ISBN番号、を記すようにしています。(2008.08.05)
〜豆知識ログ〜
日々感じたことや 出版本の一部を ランダムに ご紹介してます。
2008年8月3日(日)
★2日夕方、肺炎で、赤塚不二夫さんが亡くなった。72歳。★私はあまり漫画は読めないのだけど、『天才バカボン』は特別だった。読み易さ、女の子の可愛いさ、奇抜な登場人物、ストーリーと落ちのキレの良さ。それに加え、赤塚不二夫の雑誌に対する挑戦(白紙が続いたり、左手で描いたり、1ページ1コマ等々)にはいつもド肝を抜かれた。これはもう単行本では不可能な、雑誌でしか味わえない面白さだったと思う。★また今でもすぐに思い浮かぶのが、劇画調に描かれたバカボンやパパの顔。ギャグ漫画の中でいきなりの劇画調は面白かったけれども『なるほど〜、劇画だとこうなるのか〜』と妙に感心させられたものだった。★だいたい、なんでパパが主役なのにタイトルが『天才バカボン』なんだ? しかも、バカボンは天才じゃないし…。そういう、いい加減なところが大好き。赤塚さんは“いい加減が面白い”を、これでもかこれでもかと漫画にした初めての人ではないだろうか。★お気に入りはいっぱいあるけれど、パパが精神病院のお医者さんに『あの人変じゃないですか』と言ったところ、『君は君の病院に帰りなさい』と返される一言は的を得ている、得過ぎてる。★楽しい時間を有り難うございました。合掌。(←これが書きたかった)<や>
〜素っ本ログ〜
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