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湘南新書


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そんな方に
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“スマート&お洒落”
湘南新書

 出版総費用
599,000円
150ページ500部まで
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すべて含めての
均一価格です。

※文字データ入稿基本
※写真、イラスト、図表等の掲載は別途料金となります。

 

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『シールド・  
   ラヴレター』
上巻 恋の芽生え篇
山藤 惠美子 著

1600円+税
2010年08月発行
四六判 426頁

◆小説◆
  〜手紙で紡ぐ純愛物語〜
父母の突然の事故死。封印されていた[パンドラの箱]には、十四歳の中学生(母)と二十二歳の大学生(父)が恋に落ち、愛と性、死や生きることなど、純真な若者の関心と悩みをお互いに赤裸々に綴り合う、夥しい数の手紙が残されていた。(中巻・下巻へ続く)

『セルビア・
クロアチア語辞典』

鈴木 達也  編著

8000円+税
2010年03月発行
A5判 700頁
【武田書店 発行】

◆辞典◆
ユーゴスラビア解体から約20年。 分裂したそれぞれの国語が成立しつつある中、 特に主要なセルビア・クロアチア(・ボスニア) の現在の言葉をまとめた。本邦初の本格的辞典。4万5千語収録。日本語索引付き。

『日比欧
友愛の架け橋』

那波 新平  著

762円+税
2010年02月発行
四六判 120頁

◆思想◆
オバマ大統領の誕生。日本でも政権交代が実現した時は歓喜に身が震えた。日本を飛び出し、フィリピンでの国家事業に携わった七年間。何故貧しいフィリピンに自殺者がゼロなのに、豊かな日本は毎年三万人以上の記録更新中なのか。何が幸せで何が不幸か。戦争と平和とは。世界は互いに学びあい新しいリーダーのもと世界統一国家になるべきだ。「何かが変わらなければ世界統一国家は生まれない」と、世界平和への思いは燃え続け、悲鳴にも似て、世界統一国家、CHANGE YES WE CAN と叫ぶ。



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本づくりの本
本づくりの本
定価:1029円

1の章
2の章
人はなぜ書くのか
出版のきっかけをどう掴むか

3の章 前もって出来上がりや費用はわかるのか

4の章
5の章
6の章
7の章
原稿は編集されて本になる
本の版下を作るのは出版社か印刷所か
校閲・校正は誰がする
いよいよ印刷、その工程は

8の章
9の章 10の章
完成、どう流通する
気になる評価と評判
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弊社の機関紙第9号
6年前のコラムです

著者か読者か?

 自費出版の会社で、編集など制作担当者が必ずぶつかる壁があります。制作者は、著者に顔を向けるべきか、読者に顔を向けるべきかということです。ちょうど会話のように、話す人にとって面白い話でも聞く側にとってはさほどでもない、という場合があります。著者はこれを言いたいから本を出すのであって、客観的な評価は気にしないと言う人までいるのですが、出版社としては、聞く側、つまり読者の気持ちをどうしても考えてしまいます。どうせ出すなら互いに盛り上がる会話にしましょうよ、と、制作者は双方を交互に見て、ついつい「板ばさみ」状態に突入してしまうのです。 
  だから、割り切って一切読者に目を向けない制作担当者もいます。出版費用を持つ著者が全発言力を持つという考え方です。しかし、それでは出版社ではなく印刷屋ではないか、という気もします。かといって、長く大手の企画出版物を手がけてきた制作担当者が、誰が費用を持つのかも意に介せず、万人向けにいいものを創りたいと情熱を持ち、著者の原稿に大幅な変更を求めたりすると「貴本・珍本・発掘本」の自費出版の意味がありません。「流通する自費出版」が抱える永遠のテーマは、制作担当者のたゆまぬ努力と気配りによって、著者の貴重な真意を損うことなく、磨きをかけて社会に送り出すことではないでしょうか。

〔たけだ新刊ニュースNo9 2004.05.15発行より抜粋〕



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